性病関連の情報共有サイトです。性病感染から具体的な性病での症状や感染リスク、また感染してしまった性病と上手に付き合っていくこと等の情報を掲載していきます。

性器ヘルペスは一生ものの付き合い

私の経験談ですが少しお話させてください。
結婚前の事になりますが、今の旦那さんと付き合っている時のことになります。
性器ヘルペスになってしまったことがあります。
その時に言われたことや妊娠、出産についてお話ししようと思います。

まず、性器ヘルペスがどのような症状で、どんな特徴があるのかと言いますと、まず女性の場合は外陰部に赤い水疱ができ、拝領時や座ったりすると激痛に襲われます。
私の場合、当時自転車に乗らなければいけなくて、自転車に乗るのが痛くて大変でした。

最初はかぶれていて痛いのかとも思いましたが、かなりの激痛でしたので性病を疑いました。
若かったので恥ずかしかったのですが、治らなかったのでレディースクリニックに以前、旅行の時に生理が重なりそうな時があり、ピルをもらいに行っていたのでなんとか行けました。
しかし、普通ならハードルが高いので、今は各種検査キットも出ていますからそちらもいいかもしれませんね。

そうは言いますが、やはり早めに行くのに越したことはないです。
私も少し経ってから言ったのでヘルペスには2つの型があるのですが、どちらか分かりませんでした。

私がレディースクリニックで言われたことがショックが大きく、その後ずっと残っています。
ヘルペスは治ることがないんです。
神経系に潜伏し、再発するのです。
幸い、再発の場合は軽く済むことが多いそうですが、妊娠中に再発すると出産の時までに治らないと帝王切開になるそうです。

もし感染したまま自然出産となると、産道感染し、赤ちゃんに危険が及ぶそうです。
この言葉は怖かったです。
私の問題が未来の子供にまで及ぶとなると後悔しました。

しかし、ヘルぺスの再発はそれ以降なく、妊娠、出産もしましたが、運よく、母子ともに無事でした。
このように私の経験を見ても、性病なんて怖くないと思っている人がいたら考えてほしいです。
将来子供を産みたいと思っているなら、ちゃんと自分がどんな病気にかかったのか知っておくことが大切だと知っておいてください。

信じていた人からうつされました

私は現在34歳独身の男性ですが、23歳の頃に性病に悩まされました。その性病ですが、いわゆる「毛じらみ」です。
当時、遠距離恋愛をしていた人と再会するため、東北から東海地方まで移動しました。久々に会えるということもあり、彼女と部屋で過ごす時間を重視し、どこにも出かけずにホテルの部屋で、そういった行為をしていました。

一泊二日の日程での旅行でしたが、旅行から戻ってきてから数週間で、陰部の激しいかゆみを感じるようになってきました。食品を扱う職業だったのもあり、仕事中にかゆみのある陰部を触るのは「以ての外の行動」でした。日が経つにつれて、かゆみを感じる部分も頻度も広くなってきて、仕事に支障をきたし始めたある日、トイレに行き、かゆみ部分をかいていたら、右手の爪の間に、小さい蜘蛛のような虫が挟まっていました。

帰宅後、自室で陰部を虫眼鏡で確認した結果、陰毛の根元に何匹かいるのを確認できたので、彼女に小さい虫について話を聞いてみました。

私と付き合う前の男性が毛じらみの処理をしていなかったせいで、その人からうつされたと主張していましたが、そんなことよりも私自身の仕事に支障が出るレベルの出来事なので、対処方法を聞きだすことが出来ました。

毛じらみを退治するという「スミスリンシャンプー」を薬局から購入し、入浴時にそのシャンプーで陰毛を処理して、陰毛の根元にある卵を除去するために「専用のくし」で処理しました。使用から10日間で駆除できました。

毛じらみの退治はシャンプーでできますが、タオルなど家族と共用するものについては、そのタオル経由で家族にまで感染する可能性があるということで、私の下着やシャツは、「洗濯は事前に60℃以上の温度のお湯に数分間浸してから」というステップをする必要があったのも、結構面倒でした。
その手順を踏まずにしたのですが、後日、腋毛にも繁殖していたこともわかり、「縮れ毛」にもスミスリンを使う羽目にもなりました。

患者数が増加している梅毒は早期治療が大事

梅毒は15世紀に突如として歴史に登場し、その後20年で全世界に広まったといいます。1943年にペニシリン治療が確立されるまで、致死率50%を超える死の病として恐れられてきました。
現在は完治する性病ですが、国内で2013年には患者数が1200人を超えるなど、患者数が増加しています。それでは、梅毒の主な症状を見てみましょう。


梅毒の感染経路は、主に感染者との性行為からです。
性行為をした日から、3週間後の第一期・3ヶ月後の第二期・3年後の第三期と症状が変化していき、第四期は末期症状で死に至ります。先進国では抗生物質ペニシリンで梅毒治療に効果を挙げているため、第三期・第四期にはほとんど進行しません。

まず第一期の症状は、まず梅毒の細菌トレポネーマが進入したと箇所に大豆大のしこりが出来ます。男性ならば陰茎の先や包皮の内側など、女性ならば大小陰唇や膣の入り口付近に出来ることが多いです。それから、鼠径部のリンパ節が腫れますが、無痛です。これらの症状は2・3週間で治まります。

第二期の症状として、特徴的なのはバラ疹といわれるバラの色のような全身発疹です。これはトレポネーマが血管内に入り、全身に広がったために表れます。バラ疹が消えた後に出てくるのが、大豆大の赤茶色で内部にトレポネーマを含んで盛り上がった皮疹で、これも顔面を含む全身に表れます。この皮疹が肛門や女性性器など粘膜のある箇所に表れると、性行為時に潰れて分泌物が相手と接触するため、感染の原因となります。

これらは発病後3年ほどすると自然になくなり、その後の潜伏期間を過ぎた後に第三期の症状が出てきます。皮下組織や筋肉・骨などにゴム状の腫瘍が発生し、第四期には心臓・血管・神経・内臓と全身に重い疾患が出て、死に至ります。

梅毒検査は性行為から3・4週間後の、症状が表れた時から検査が出来ます。発覚が遅れるほど、長期の治療や大量投薬を必要とするので早めの検査が大事です。病院に行く時間がない・恥ずかしいという人には、匿名性があって郵送できる性病検査キットがありますので、それを利用してもよいでしょう。

クラミジア感染の実体験

今から読んでいただく記事は恥ずかしながら過去の実体験です。
性病は本当に自分が気づかないうちになっている可能性もあります。感染が分かったら後悔しかありません。少しの不安があるならぜひ、検査を受けてほしいと思います。

これは私の体験談ですが恥ずかしながら若いときにクラミジアに感染していることがわかりました。
クラミジアといえばあまり症状がなく、放置しておくと不妊の原因になるとも言われているくらいこわい性病です。

私は謎の不定出血と鈍い下腹部痛がありました。
恥ずかしかったですが勇気をだして病気にいきました。
もうすごく自分が汚れたような気がして誰にもいったことはありません。

でも感染が分かってすごくほっとしました。
毎日悩んでいたのでなんだろうなんだろう...ともやもやした日々を過ごしていました。
これであの悩みごとから解放されるんだ。そう思ったら検査を受けて良かったなっと思うんです。
性病って感染経路があるわけですから必ず感染者がいることになります。
性病の感染者を無くす為にもコンドームはとても大切で自分を守る道具だと思います。

今では家にいながらできる検査キットもあるので病気にいかなくても検査キットをつかえば簡単に性病の検査ができるので病気にいく勇気がなかなか出ない方などに検査キットを使ってもらって、悩みの解消に繋がればと思います。

私ももっと早く検査キットの存在を知っていればこんなに長く原因がわからず悩むこともなかったのかなっと思うとこれからすごく気軽に検査ができようになると思います。
もちろん、感染が分かった時には治療しなければなりませんがきちんと治療すればよくなるものがほとんどなので後悔を残さないように自分を大切にしてほしいです。
幸い大事には至らずにクラミジアの治療をおえ、不妊だけが心配でしたが妊娠もすることができて本当によかったと思っています。
そしてもし今悩んでいる人がいたら性病検査キットで少しでも早く安心してもらいたいと思っています。
参考サイトはコチラです。→